お酒は嗜好品です。旨いかどうかはあなたの舌が決める事です。人がどう言おうと、米をどれだけ削ろうと、日本酒度がいくつだろうと、関係ありません。
地酒銘柄ランキング

2月10日に発行した『地酒人気銘柄ランキング』において、大吟醸部門第1位となった「黒龍 しずく」を始め、12種の黒龍商品がランキング入りを致しました。

おしらせ

720mlの瓶はすべて黒龍オリジナル瓶に変わりました。

1800mlは瓶とラベルが一部変更になりました。

お客様へのお願い

黒龍商品は人気商品の為、入荷数量が限られていますのでご注文希望本数をお渡しする事ができない場合がありますのでご了解をお願いいたします。

店主より一言

似てないけど。斉藤 実です。

~来なった

たくさん酒屋のHPがある中、当店のHPにたどり着いて頂きありがとうございます。
私のおすすめは、地元福井(越前・北陸)の地酒を代表する黒龍はもちろん、新潟の米百俵も私のおすすめです。ここ最近人気が出てきたのが石川(能登)の池月です。一度お試し下さい。きっと気に入って頂けますよ。どうぞごゆっくりご覧下さい。

蔵元情報

当店がおすすめしている蔵元は、正直に、コツコツと、まじめなお酒を造り続けています。

黒龍酒造はこちらから

福井県 黒龍酒造

池月はこちらから

石川県 鳥屋酒造

佐賀の銘酒 東長はこちら

佐賀県 瀬頭酒造

越後銘酒 米百俵はこちら

新潟県 栃倉酒造

地元 丸岡 富久駒・鬼作左はこちら

福井県 久保田酒造

金寶 自然酒はこちら

福島県 仁井田本家

 

店舗概要

【店舗名】
斎藤酒店

【代表者・通販担当者】
齊藤 実

【住所】
福井県坂井市丸岡町霞1-16

【電話番号】
0776-66-0384

【FAX番号】
0776-66-5937

【メールアドレス】
info@saito-sake.com

荷物の確認は

佐川急便

黒龍酒造「黒龍」 福井県
 
自然の恩恵への感謝、酒造りを営めることへの感謝、
そしてお客様への感謝の気持ち(心)が込められています。
黒龍酒造は福井県吉田郡永平寺町にあり文化元年(1803)創業の歴史をもつ蔵で二千数百石の酒を醸しています。 昭和50年より大吟醸をいち早く商品化した、いわば現在の大吟醸がお手軽に皆様に飲んで頂けるのも、「黒龍」のリードがあっての事だと言っても過言ではありません。 品格のある鮮烈な香りと、繊細であるがけっしてくずれることのない安定した味わいの銘酒。 この蔵の良さは、入手困難な高額商品のみならず、すべての商品の酒質に安定性があり酒蔵の卓越した技術力を感じさせられる事である。 一度飲めば心に残る酒である事を目指して更なる努力をしている当店のお薦めであり、人気商品である福井の銘酒です。地元福井をリードする立場にある蔵元のひとつ。

ここ黒龍酒造の社長はしっかりとした自分のポリシーを持ち、それに突き進むタイプです。酒質にもしっかりした芯があり、華やかさの中に力強さとボリュームを感じさせます。あのキレの良さは社長の白黒はっきりさせる性格からきてるのかも知れません?。

詳しくは黒龍酒造HPをご覧下さい http://www.kokuryu.co.jp


 黒龍のポリシー

「味わう」という一瞬に、知恵を絞る。

かたくななまでに、こだわり続けるという奇跡。

酒の道があるとすれば、黒龍という道を通いたい。

常に先端であり続けることが、伝統を維持している。

すべての自然を見方につける。それが黒龍の魅力。

 

原料にこだわる

良質の米、そして水。使用される酒米は、福井県産五百万石と兵庫県産山田錦の二種。契約農家の手により丹念に作られています。「仕込み水室」には200年の間、黒龍を育んできた白山山系を水源とする地下水が汲み上げれれています。吟醸造りにより適した軟水で、地下約80メートルより汲み上げ、仕込みに使用されています。その水は限りなく透明な、淡い青色です。

蒸米造り(職人の勘)

米糠を洗い流し、水分を補給「浸漬(しんせき)」。米種、入荷日、精米具合、産地やその日の気温など酒米の状態に合わせ、最適な水分を吸わせて、良い蒸米を作るためには長年の経験や様々な実験が必要となり、秒単位の判断が求められる。吸水がうまくいかないと上質な蒸米は出来ず、旨い日本酒にはなり得ない。

眠らない麹室(職人の苦労)

麹造りは最も重要な工程である。蒸米を「麹」にするために菌の胞子を振りかけていく。この時吟醸造りでは、なるべく薄く均一に胞子をまくのが良いとされ、その繊細さは「米粒一つにつき胞子一粒を付ける」といわれるほど。さらに手作業で蒸米をまぜ、胞子の付を良くする。それから麹ができあがるまでの約3日間、作業は深夜にまで及ぶ。

神様(風習)

酒母を造る酒母室には神棚が設けられ、龍翔蔵建設時に祀られたものと、創業以来200年祀られ続けたものが並び、黒龍の酒造りを見守り続けている。

新酒(風習)

一番初めに味見をするのは、蔵元でも杜氏でも搾りの責任者「槽長」でもない。滾々(こんこん)と搾られた新酒はまず、創業以来酒造りを見守る神棚へと供えられる。この日の行事の後、蔵元当主への利き猪口に汲んだ酒を届け、やっと蔵人たちが酒の出来を見るという。



黒龍 季節限定品

季節限定商品のご案内

このお酒は年一回の蔵出しですので当然、在庫限りの商品となりますので、その旨ご了承下さい。
又、在庫に関してのお問合せは、お気軽にお申し付け下さい。

(日付に関しては、蔵出し月のものしかありません)

 

 

黒龍 垂れ口(本醸造)

入荷しました

黒龍では唯一日本酒度がマイナス6の甘口濃厚でフレッシュで濃密な味わいが楽しめます。

720ml  1,208円

 

1800ml  2,415円

 

 

黒龍 垂れ口(吟醸)

入荷しました

口に含むとフルーツの香りが広がり、濃密で柔らかな、旨味のある味わいです。

720ml  1,470円

 

1800ml  2,940円

 

 

黒龍 吟十八号

入荷しました

吟醸生詰新酒の持つふくよかな吟醸香と軽やかな飲み口。

720ml  1,365円

 

1800ml  2,730円

 

 

黒龍 ひやおろし

完売しました

秋になって蔵の酒がまろやかに熟成しました

720ml  1,208円

 

1800ml  2,415円

   

なお、当ホームページ記載以外の限定品に関してのご注文・お電話・Eメールでのお問い合わせなど、
一切受け付けておりません。誠に勝手ではありますが、詳細に関してはご来店の上お尋ね下さい。

黒龍 祝酒はこちら

宴を最高に演出する。

客の心、わが心となるまで・・・。 

黒龍 つるかめ

 

大吟醸酒 高精米のものをアンティーク瓶に詰め「つるかめ」と名付けられました。

大吟醸720ml 2本木箱入り

10,500円

 

黒龍 祝樽

 

昔、お祝いには祝樽を持参する風習がございました。

芽出たさを伝えるお祝いのお酒です

1800ml 5,790円

写真の樽飾り(水引)は別売となります 

   

※この商品は、御注文後の樽詰めとなりますので、一週間前までに御注文下さい。