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お酒は嗜好品です。旨いかどうかはあなたの舌が決める事です。人がどう言おうと、米をどれだけ削ろうと、日本酒度がいくつだろうと、関係ありません。
池月 秋の宴 

 池月秋の宴2009

H21年10月25日(日)

開催いたしました。

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H20年10月26日() 

池月秋の宴2008 開催しました。

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店主から一言

似てないけど。斉藤 実です。

飲んでみまっし

たくさん酒屋のHPがある中、当店のHPにたどり着いて頂きありがとうございます。
私のおすすめは、地元福井(越前・北陸)の地酒を代表する黒龍はもちろん、新潟の米百俵も私のおすすめです。ここ最近人気が出てきたのが石川(能登)の池月です。一度お試し下さい。きっと気に入って頂けますよ。どうぞごゆっくりご覧下さい。

池月ボウリング大会

 

第4回池月ボウリング大会 開催

 

第3回池月ボウリング大会開催

H19年10月21日 詳しくはこちら

第2回池月ボウリング大会開催

池月ファンのお客さんと取扱店と蔵元との交流会です。池月を応援し盛り上げていただける人達に感謝!!

蔵元情報

当店がおすすめしている蔵元は、正直に、コツコツと、まじめなお酒を造り続けています。

黒龍酒造はこちらから

福井県 黒龍酒造

池月はこちらから

石川県 鳥屋酒造

佐賀の銘酒 東長はこちら

佐賀県 瀬頭酒造

越後銘酒 米百俵はこちら

新潟県 栃倉酒造

地元 丸岡 富久駒・鬼作左はこちら

福井県 久保田酒造

金寶 自然酒はこちら

福島県 仁井田本家

 

店舗概要

 

【店舗名】
斎藤酒店

 

【代表者・通販担当者】
齊藤 実

【住所】
福井県坂井市丸岡町霞1-16

【電話番号】
0776-66-0384

【FAX番号】
0776-66-5937

【メールアドレス】
info@saito-sake.com

荷物の確認は

佐川急便

池月 一青  飲んでみまっしー

日本酒をよりカジュアルなものに感じていただくために、ラベルデザインも華やかなピンクを基調に可愛く仕上げ、スリムなボトルはテーブルに映えること間違いありません。
ほのかな吟香と軽快で爽やかな”うま口”は、日本酒のお好きな方はもちろん、苦手な方でも十二分に楽しんでもらえる自信の逸品です。
また、「一青」は、シンガーソングライター・一青窈の母親の姓で、石川県の出身でも有名です。日本をこよなく愛する窈さんは、母親の姓の鳥屋町一青を訪問し、地元は大歓迎したという話もあります。

 

クリックすると拡大します

ほのかな吟香。軽やかな口当たり。

池月 一青

純米吟醸酒 500ml 1,180円

精米歩合 55%  アルコール 14°

 

池月CM

池月のCMを作ってみました

http://cmizer.com/movie/32574

鳥屋酒造「池月」 石川県

 

~石川県 鳥屋酒造~


大正八年、富山県に近い能登半島の鳥屋町にて創業。
源頼朝の愛馬「池月」はこの地方産といわれ、酒の名に冠しました。

「池月」鳥屋酒造の酒造りのほとんどの工程は手造りで、総生産量わずか300石の小さな蔵元です。



小さな蔵と小さな小売店で、夢だけは大きく持って頑張っています。

 

 杜氏を始め五人の蔵人は、飲み手の喜ぶ顔だけを頼りに、黙々と酒造りに励んでおります。

苦労した甲斐があって、地元の金沢でも大変な引き合いのある蔵ですが、御縁があり紹介していただきました。

 

 

鳥屋酒造の「池月」は、全量、フネで搾られます。

 手造りにこだわり、小さいからこそ出来る飾らない嘘の無い酒造り。

 能登の一角に、こんな素敵な蔵元さんが、こんな素敵なお酒があるのです。


 

 
杜氏は能登杜氏で、柳矢健清。

平成5年には、全国新酒鑑評会金賞受賞の名杜氏です。


 

鳥屋の水は、軟水で、出来る酒もどちらかと言えば、線の細い女酒。しかし、米の旨味を十分に引き出した、飲み飽きしないシャープな辛口酒です。


 

 鳥屋酒造の「池月」は蔵元と酒屋が消費者の皆様と共に歩んで来ました。

「池月」の蔵元さん・仲間の酒屋さんとの縁を深く感謝しながら、また「池月」を皆様にご紹介出来る事に喜びと誇りを感じながら、1本1本大事に扱っていきたいと思います。


仕込み風景
  
「洗米」
精米して美しく磨かれた米は、表面に付着している糠(ぬか)などを水で洗い落とす。
さらに水分を含ませるために水に浸けておく。
ここで、蒸米が麹づくりに適した水分を得るように調節する。
吟醸酒を造る米は、秒単位の浸漬なので、杜氏がストップウォッチを持って計っている。

「蒸し」

浸漬を終えた米は、甑(こしき)と呼ばれる大きな蒸し釜に入れられ、一時間ほど蒸される。
蒸し上がった米は、目的の温度まで冷気で冷まされる。

 


 

 

「仕込み」温度管理

酒母に麹、蒸米、水を加え、もろみを造る。
もろみ造りは一度に仕込むのではなく、「三段仕込み」といって普通3回に分けて行われる。
最初が「初添(はつぞえ)」、2回目が「仲添(なかぞえ)」、3回目が「留添(とめぞえ)」と呼ばれ、量をだんだん増やしてゆく。 一度に量を増やすと酵母が発酵不能に落ちいることを防ぐ。

 


 

「仕込み」

タンクのもろみの中では、麹が蒸米のでんぷんをブドウ糖に変え、そのブドウ糖を酵母がアルコールに変える「併行複発酵」が行われている。
留添を終えたもろみは、温度管理をしながら20日~30日間ほどで搾る。

 

 


 

 

「搾り」新酒の誕生

待ちに待った瞬間です。