蔵元情報

当店がおすすめしている蔵元は、正直に、コツコツと、まじめなお酒を造り続けています。

黒龍酒造はこちらから

福井県 黒龍酒造

池月はこちらから

石川県 鳥屋酒造

佐賀の銘酒 東長はこちら

佐賀県 瀬頭酒造

越後銘酒 米百俵はこちら

新潟県 栃倉酒造

地元 丸岡 富久駒・鬼作左はこちら

福井県 久保田酒造

金寶 自然酒はこちら

福島県 仁井田本家

 

店主より一言

毎度ありがとうございます。
私のおすすめは、地元福井(越前・北陸)の地酒を代表する黒龍はもちろん、新潟の米百俵も私のおすすめです。最近人気が出てきたのが石川(能登)の池月です。一度お試し下さい。きっと気に入って頂けますよ。どうぞごゆっくりご覧下さい。

■簡単日本酒講座
店舗概要

【店舗名】
斎藤酒店

【代表者・通販担当者】
齊藤 実

【住所】
福井県坂井市丸岡町霞1-16

【電話番号】
0776-66-0384

【FAX番号】
0776-66-5937

【メールアドレス】
info@saito-sake.com

 

荷物の確認は

佐川急便

 

山菜情報(top)

春は山菜の季節。

春から夏にかけて配達途中に山の近くを通るとなぜか
山菜がないか気にかかるのは私だけでしょうか?

ふきのとう ふきのとう  3月~4月

早春から雪の中でも芽吹く。山菜の中でも一番早く食することができる。
特有の香りとほろ苦味がある。

こごみ こごみ 4月

早春の日当たりの良い川原や山地に群生する。
茹でると鮮やかな緑色になり歯ごたえがあっておいしい

やぶかんぞう やぶかんぞう 4月

田んぼのあぜに雪消えと同時に芽吹く。芽吹いて間もない透きと
おった黄緑色のものはさっと湯どうししていただく。

せり せり 4月~5月

春の七草のひとつ。独特の強い香りがあり、香りを楽しむ吸い物がいい。
田んぼや沼地、小川に自生する。

みつば みつば 4月~5月

野みつばと呼ばれ、葉茎が硬く姿も悪いが野趣の風味は抜群。
店頭に並ぶものとは別物

こしあぶら こしあぶら  5月

たらのめと似ているが独特のきどみがあり風味が豊かである。
最近は希少で手に入りにくい。

たらのめ たらのめ 5月

山菜の王様、人気物。こりこりとした歯ごたえと風味は絶妙。
若芽が美味しいが生長した芽もまたおいいしい。

うど うど 5月~6月

生のまま味わえる山菜。独特の香りとほろ苦味があり風味、
歯ごたえは最高。

ふき ふき 5月~6月

ふきのとうの母体。お湯を通して薄皮をむきあく抜きをする。

わらび わらび 5月~6月

知らぬものがないほど有名。特有のヌメリと苦味がある。
食べるまでにあく抜きが必要。

みずな みずな 5月~7月

正式名「うわばみそう」湿地に群生する。
癖の無いあっさりとした味が好まれる。

ねまがりだけ ねまがりだけ 5月~6月

俗名「じだけ」笹の子で甘味が多い淡白な香りと
さっくりした歯ごたえがたまらない。

※上記の写真、文章は山菜直売(http://sansaityokubai.twoplum.jp/)から許可を得て転載しているものです。

私の採った山菜

当店の近くで採れる山菜です。


 こしあぶら

  

私の一番好きな山菜です。最近特に人気が出てきました、たらの芽より採取しやすくておいしい。てんぷら、おひたし、やみつきになる美味しさです。冷凍保存も出来るそうです。

 


 わらび

 

誰もがよく知る山菜です。私はアク抜きには重曹(炭酸)でなくアルカリ還元水を使ってます。

おひたしがいいですね。

 

 

 

かんぞう

 

サッとゆでてマヨネーズあえがおいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


  みょうが

2007.9.10

配達途中でちょっと山の中へ。。。秋みょうが。

夏みょうがに比べ硬くしまって大きめのサイズです。味噌汁が定番ですが生を薬味とするだけでなく、塩漬けにしたあと酒粕につけて奈良漬にも出来ます。