久保田酒造「富久駒・鬼作左」

  白山山系を源流とする竹田川と福井平野を縦断する九頭竜川に囲まれて人口3万余の丸岡町があります。作家・中野重治や作曲家・今川節、住友財閥創始者である住友政友、継体天皇の生母・振媛の出生の地で、北陸最大の六呂瀬山古墳を始め多くの古墳が点在します。また徳川家康の忠臣・本多作左門重次の有名な手紙「一筆啓上」のお仙は六代目丸岡城主本多成重であった事から平成5年より日本一短い手紙「一筆啓上賞」を創設しております。丸岡町の中心にある日本最古の丸岡城の北、坂井平野を一望する山の麓で操業しています。

 

 

久保田酒造

   


 

当蔵は宝暦三年1753年〕現在地で初代久保田喜兵衛により創業され、 富久駒 と命名されました。当初商標は背に富久を乗せて走る馬の絵の図柄でしたが、年代と共に少しずつデザインが変わりました。明治から縁起の良い左向きの見返りの馬の絵になり、昭和に入り現在の見返りの馬が富久を乗せて走るデザインになりました。
 
この福
〔富久〕を見返りつつ駆ける馬〔駒〕の姿には、創業者の子々孫々富み栄える様にとの願いが込められており、長くこの地域で「馬の酒」と呼ばれて愛されてまいりました、全国的にも数少ない図柄の商標です


 

出来たお酒の利酒をしている久保田社長


 

店舗概要

【店舗名】
斎藤酒店

【代表者・通販担当者】
斎藤 実

【住所】
福井県坂井市丸岡町霞1-16

【電話番号】
0776-66-0384

【FAX番号】
0776-66-5937

【メールアドレス】
info@saito-sake.com

荷物の確認は

佐川急便

2008富久駒酒蔵開放レポート

2008富久駒酒蔵開放が開催されました。

2008年3月2日午前10時~午後2時

 来場者数 約600名(内120名酒蔵見学)

会場参加協力者:久保田酒造社員一同、丸岡観光協会様、愛プロジェクト様、

丸岡そば愛好会様、宗太郎魚房(金沢)様

ご苦労様でした。


実況風?にレポートしてみました。 

 スタート

↓ 

今日は3月2日、久しぶりの好天に恵まれました。

10時からの酒蔵開放には行こうと思っていましたので1件配達を終わらせ富久駒の蔵元へ・・・・

呼び出しの携帯が鳴らない事を祈って・・・

AM9:55分

えっ?まだ時間前なのに大勢の人が着ている。

早いお客さんは9時半頃から来ていたらしい。

 

受付は丸岡観光協会の皆さんがお手伝い。

竹内さん・林田さんをはじめ皆さん大変ご苦労様です。

受付で「鬼作左友の会」の入会も受け付けていました。

受付で挨拶をすませ次は・・・・

 

そば愛好会の皆さんが、今年も美味しい手打ち「越前おろしそば」の打ちたて茹でたてを販売。

おろしそば1杯300円也。ごちそうさま

スタンダード「おろしそば」おかわりしたくなる美味しさですごい売れ行きでした。

愛好会といってもそば生産者やお店までされてる方もいます。

つづいて蔵元の社長(久保田直邦氏)に挨拶。

いつもニコニコ笑顔の社長です。

今年は天候に恵まれ昨年よりも来場者が多くてよかったですね。(私)

・・・ゆっくりしていってね。もうすぐマグロの解体ショウがあるからね。(社長)

これから社長、杜氏が分かれて蔵見学の案内があるそうですね。(私)

見学者の皆さんに少しでも日本酒の伝統文化にふれて理解してほしいものです。(社長)

つづいて

 

酒粕の甘酒(本醸造と大吟醸)の飲み比べコーナーでは無料なので飲み比べてみました。

私は大吟醸の酒粕で作ったほうがさっぱりして好きだな!!

その隣では蔵元の銘柄の有料試飲がありました。

車で来たもので私は飲めませんでしたが沢山の方が飲み比べをしていました。(どれでも100円也)

 

愛プロジェクトのメンバー(竹田の油あげで有名な谷口さんと柳澤織ネームの柳澤さん)が油あげではなく「豆乳入りおからドーナツ」を揚げて販売。

これもすごい人気で行列が出来てました。

その隣では丸岡名物?なつかしい「ごんぼ汁」もありました。

 

愛プロジェクトのもう一人のメンバー(和あらいや)さんは竹田の油あげ、はまなみそ、えちぜんクラゲを使ったお味噌を販売。

購入して食べてみるとこれが旨い!!そのままごはんにのっけてもいいし、モロキュウのようにきゅうりにつけてもグー

お酒のおつまみが決まったら

そのとなりでもちろん

 

富久駒のお酒色々ありますよ。

今日の晩酌は?

一筆啓上。鬼作左。蔵の宿。駒ヶ瀬屋・・・・・・どれにしようかな。

今の時期にしか飲めない「鬼作左 袋吊りしぼり」がおすすめですよ。

今日のメインイベント?の前に・・・・

日本酒に合うおつまみ?と言えば。

焼き物?

 

焼き鳥?肉の串焼き?ではなく これはマグロのほほ肉のねぎま焼きです。

一本300円也。一口食べるとまるで牛肉の串焼き?と思えるほどです。

昨年も大人気で今年もすごい人気商品でした。

あと、中落ちの鉄火巻き、ねぎとろ巻きや生たこのから揚げもあり見てるだけでお腹がグー。。

大変お待たせしました。

只今よりマグロの解体ショウの始まりです。と久保田酒造の社長のアナウンス。

本日のまぐろは75kgのメバチマグロです。

それでは社長と来場者の女性とでケーキ入刀でなく

マグロ入刀です。。。。。。。

 

入刀後はプロの魚屋さんが見事に解体。

解体しながら柵に切り、その場で販売。

皆が狙うのがもちろん大トロ、中トロ、

我先に欲しいひとが手をあげお買い上げ。一柵1000円。

市販されてるより安い!!!

あっという間に完売。

もちろん私も買いました。でも赤身ですが満足。満足。

え~

もう11時30分。

申し訳ありませんが帰らなくてはならない時間になってしまいました。

なごり惜しいな。もう一杯おろしそば食べたかった。

END

これを機に一人でも多くの皆様に久保田酒造を知っていただきたい。

日本酒の良さを知っていただきたい。

伝えていかなくては・・・・・

来年はお手伝いします。