蔵元情報

当店がおすすめしている蔵元は、正直に、コツコツと、まじめなお酒を造り続けています。

黒龍酒造はこちらから

福井県 黒龍酒造

池月はこちらから

石川県 鳥屋酒造

佐賀の銘酒 東長はこちら

佐賀県 瀬頭酒造

越後銘酒 米百俵はこちら

新潟県 栃倉酒造

地元 丸岡 富久駒・鬼作左はこちら

福井県 久保田酒造

金寶 自然酒はこちら

福島県 仁井田本家

 

店主より一言

毎度ありがとうございます。
私のおすすめは、地元福井(越前・北陸)の地酒を代表する黒龍はもちろん、新潟の米百俵も私のおすすめです。最近人気が出てきたのが石川(能登)の池月です。一度お試し下さい。きっと気に入って頂けますよ。どうぞごゆっくりご覧下さい。

■簡単日本酒講座
店舗概要

【店舗名】
斎藤酒店

【代表者・通販担当者】
齊藤 実

【住所】
福井県坂井市丸岡町霞1-16

【電話番号】
0776-66-0384

【FAX番号】
0776-66-5937

【メールアドレス】
info@saito-sake.com

荷物の確認は

佐川急便

蔵元直送酒粕

新鮮で香り豊かな酒粕です。

 

心も身体も暖まろう。

具だくさんの粕汁は最高ですね。

 

あま~い 甘酒もいいね。

 

酒粕は、美味しい!身体、健やか!お肌にGood!。

 

酒粕は日本酒の醸造過程で酒と分離されたものです。

酒粕には約8%のアルコール、澱粉、タンパク質、繊維質や発酵中にタンパク質の分解によってできるペプチド、アミノ酸、ビタミン、さらに発酵で働いた酵母などが含まれており、血圧降下の作用やコレステロールを下げる効果、さらに美肌効果(シミの改善)などにも優れている成分も含有していることが研究によって解明されています。

 

酒粕の保存方法

酒粕は、冷蔵庫など冷暗所(010度)で保存してください。賞味期限は、この保存方法で、加工日から「3ヶ月後」です。表面に白い粉のようなものが出ることがありますが、アミノ酸(チロシン)の結晶なので無害です。

長期保存される場合には冷凍をお奨めします。冷凍すると、アルコール分の揮発、水分の蒸発が見られるため、ぱさぱさした感触になる場合があります。保存の際には、ラップやビニール袋で包むとともに、ご使用いただく前には自然解凍し、少量の日本酒に浸していただくと、おいしく召し上がれます。

 

冷蔵、冷凍保存でも、時間が経つにつれ少しずつ風味が変化していきます。冷凍の場合は、約1年を目安に、できるだけ早めにお召し上がりください。

 

注意事項

酒粕の状態にもよるが、日本食品標準成分表によるとアルコール分が約8%程度残存しているので、自動車の運転や機械類を操作する前、酒に弱い人、子供などは食べ過ぎないよう注意する必要がある。特に酒母を摂取するため生食を行うと普通の人でも酒酔いするので注意すること。

事例として、2006年9月15日に粕汁2杯を食べて自動車で帰宅していた神戸市の教師が呼気1リットル中、0.15ミリリットルのアルコールが検出されたとして2007年3月に酒気帯び運転容疑で書類送検された。


 酒粕料理についてはこちらのサイトを参考にして下さい。

酒粕倶楽部 http://sakekasu.exblog.jp/